白根澤 上杉鷹山公が奨励した米沢織の歴史に魅せられて・・・

二代目上杉景勝公の重臣直江兼続が、領民が青苧を材料に自家製の織物をしていたのを産業として整備したのが米沢織の始まりと言われています。

これを本格的な産業としたのが鷹山公で、藩財政建て直しのために下級武士の内職として機織が励行され、米沢は絹織物産地として知られるようになりました。

白根澤家はこうした鷹山公の時代より織物を家業として歴史と伝統を守り続けています。

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徳山店