「カフェもある着物屋さん」をつくった理由。

 

和想館に併設のカフェの名は「cafe186」。

 

「どうして着物屋さんにカフェが?」「着物を着ている人しか入れないの?会員制なの?」など、様々な質問をいただきます。

もともとは、お客様からの「着物を着て出かけたいけれど、着ていく場所がない」というお声を受けて、「着物で出かけてもマッチするような、おしゃれでくつろげる空間を作りたい」と思って作られたカフェです。実際、「お茶会の帰りに、せっかく着物だし、寄ってみました。」という方がいらっしゃったり、着付を習われた方が、「習ったことを忘れないように家で復習して、きれいに着られたので遊びに来ました!」と足を運んでくださったりすることもございます。

もちろんお洋服でのご利用も、カフェスペースのみのご利用も大歓迎。お一人でコーヒーと本を楽しみにいらっしゃる方、お友達とのおしゃべりを楽しみにいらっしゃる方など、様々な方にご利用いただいております。会員制ではございませんので、お気軽にお入りください。

 

 

「186」は何て読む?

「なぜ186なの?語呂合わせ?」「なんて読むの?」この2つは、お客様から特によく聞かれる質問です。

186はそのまま「イチハチロク」と読みます。鳥取本店が今の場所に移った当時の番地が186番地だったことから、「移転して新たな気持ちで始めよう!」という当時の新鮮な気持ちを忘れないためにその名がつきました。しかしその後、区画整理によって番地が全く違うものに変更されてしまいました。「なぜ186なの?」という質問をいただくたびに、お話するとクスっと笑っていただける、鉄板ネタになりつつあります。

 

 

こだわりの本がそろうブックカフェ。

ファッションに関するもの、日本の文化に関するもの、芸術に関するもの、グルメに関するものなど、幅広く置いております。最近人気の一冊は、鳥取県内の飲食店も掲載された、2019年度版のミシュランガイド「京都・大阪+鳥取」編です。

 

 

 

ハンドドリップのコーヒー、紅茶の本場ロンドンから仕入れた様々なフレーバーティー、各種スイーツなど、メニューも幅広くご用意しております。どうぞ、お気軽にご利用くださいませ。

※鳥取店のみ、鳥取店限定メニューでご用意しております。米子店、松江店、出雲店、浜田店のメニューとは異なりますので、ご了承ください。詳しくはcafe186ホームページへ。

 

前の記事⇒店内紹介②小物の品ぞろえ

次の記事⇒店内紹介④その他設備