和を想う ~池田社長ブログ~

自分流着物アレンジ

 

 年末の話ですが、和想館では毎年12月後半にクリスマスパーティを開催しています。毎年好評で総勢約200名が着物で大集合。

 2013年の出し物は、スタッフによる手作りのファッションショーでテーマは「自分流着物アレンジ」

 例えば、店長は、五つ紋の入った黒紋付に、テイアラを髪に挿し、金のラメが入った豪華なスカートを身につけて女王様ばりで登場。新卒の若い女性スタッフは、ウエディングドレスに白地の豪華な友禅の訪問着を重ね着しブーケを手に、女子力をアピール。長身の男性スタッフは、濃い地の着物の衿元にネクタイをあしらえ、山高帽子をかぶって、まるでパリコレの男性モデルのよう。

 着物は決まりごとが多くて窮屈だ、と言われる方がありますが、それは正装として着る時の話。洋服でも決まりごとはありますよね。それ以外の場面では、洋服同様に着物も自分流でいいんです。気楽に楽しみましょう!

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